トレーニング前後にストレッチはするべきか??

まず答えですが、トレーニングの前にも後にも必要といえます!

 

ただし、ストレッチにも種類や方法があります。いつ行うかによっても目的と効果が違うので確認していきましょう!

 

 

ストレッチとは、筋繊維を「伸ばす」行為のことです。

 

トレーニング前のストレッチでは、

筋繊維を伸ばして柔らかくすることにより、関節の可動域が広がり、スムーズに動作できるようにしたりします。

 

トレーニング後のストレッチでは、筋肉のこわばりを取って、疲労回復を促進します。

 

 

これらの効果を得るために次の2種類の方法を使い分けて行っていきましょう^^

 

ゆっくりじっくり筋肉を伸ばしていく「静的ストレッチ」と、

関節を大きくダイナミックに動かしながら筋肉を伸ばす「動的ストレッチ」があります。

 

トレーニング前のストレッチとしてオススメなのは「動的ストレッチ」です。

実際のトレーニングの動作を軽めに行ったり、関節を動かして筋肉の緊張を解いていくことで、動作がスムーズになります。

 また、「動的ストレッチ」を行うことで、筋肉の温度(筋温)を上げることが出来ます。

筋温が上がれば、筋肉が柔らかくなり、関節の可動域が広がります!

 

 

トレーニング後は「静的ストレッチ」をして筋肉をリラックスさせてあげましょう^^

筋肉の緊張を解くことで血液の循環をよくしていきます。

 

 

トレーニング前後のストレッチの参考にしていただければと思います^^

 

 

ちなみにですが、「静的ストレッチ」をトレーニング前にやってしまうと、筋肉が伸びたときに縮む反射作用が鈍くなり、強く筋肉を収縮したいときに最大パワーが発揮できず、使用重量が下がる恐れがあるそうです

 

トレーニングの内容にも寄りますが、筋トレなど高重量を扱ったり、かなりパワーを使う内容のときは、「動的ストレッチ」をしてトレーニングを開始した方が良いかと思います!